• パットラボ|PUTTLAB EBISU SHIBUYA-KU TOKYO
  • INTRODUCTION

はじめに [ Philosophy ]

ゴルフのスコアの約4割はパッティングストロークによるもの。アマチュアゴルファーは、スコアメイクの鍵であるパッティングの練習をあまりしない人が多いのですが、プロや上級者になるほどパッティング練習やパター選びに力を注いでいます。 当スタジオは『理想的なパター、完璧な転がり』をテーマに、あなたにあった最適なパター選び、理想的なパッティングストロークを手に入れられるようサポートいたします。

当スタジオでは、以下の5つ点をパッティングにおける重要な要素と考え、パッティングストロークを解析するSAMパットラボ、ボールの転がりをハイスピードカメラで解析するQuintic Ball Roll、4方向からのビデオシステムなどを使って、お客様が現状の把握と改善を行なっていただけるようなサービスを揃えております。

1.ラインの読み
カップの大きさはゴルフボールの直径の約2.5倍。カップインをさせるためにボールの通るルートは何通りもあります。 一番確率の高いルートを、全体のグリーンの傾斜や勾配、グリーンの速度、細かいアンジュレーション、カップまでの距離などから総合的に判断する必要があります。 また、全体の距離の把握も必要になってきますので、20ヤードなどの長い距離を2分割して考えるなど、具体的な距離感を身につけられるようにします。

2.ターゲット
ラインの読み方によってターゲットは変わります。ブレークポイントを見つけ、ターゲットラインを設定します。スパット(目印)の設定方法は何通りもありますので、その人にあった設定方法を見つけられるようにします。 当スタジオでは、1メートル以内のショートパットの確率を90%以上にすることを目的にしていきます。

3.構え・アライメント
プロゴルファーの中でも、猫背に構えるプロ、背筋を伸ばして構えるプロなど様々なタイプのプロがいます。 また、どんなに良いストロークでも、アライメントが合っていなければパターも入りません。 これまで培ったゴルフ理論や4スタンス理論を用いて、お客様の適正なアドレス、グリップを作っていきます。

4.距離感
見た目の距離感と実際の距離感をコントロールできるようにしていきます。例えば、ボールがカップに到達するまで何秒かかるか、時間感覚を養うことでイメージ力を上げていきます。 上り、下りではカップまでの到達時間が違いますし、打った瞬間の打ち出し速度が大切です。打ち出した瞬間に強いか、弱いか判断できるような距離感を養っていきます。

5.ストローク
最適なストロークにより、理想的な順回転の転がりを得られることを目指します。 プレッシャーに強い、再現性の高いストロークを作るのが目的です。 当スタジオでは、各種計測機器やビデオシステムを用いて、実際のデータを確認しながら練習することでストロークの変化、実際のボールの転がりをイメージすることができるようになります。

Putt Lab|Ideal Putter,Perfect Rpll

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